大阪ウルトラマラニック開催へ向けての奮闘記です。
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    警察まわり
    警察まわり

    こんばんは、sataです。


    今日は寒かったですね、特に夜!

    大会の日は、なんであんな暑かったのでしょうね。


    大会翌日荷物をぜんぶ会場から持ち帰り

    事務局3階で洗ったり片付けたり

    一階スポーツエード前でかぶり水のブルーのプールなどや

    山ほどあるポリタンクを洗ったり

    月曜も強い日差しの中で作業しました。

    生もの処理したり、鍋やたこ焼き器、ミキサー

    包丁、まな板などを洗ったり

    絶対翌日月曜にしなきゃいけないことは

    やって、、続きは火曜


    その火曜は、一日中雨風強く

    湿度が高いと身体はしんどい

    骨折した足首はやたら痛い

    なんか疲れがどーっと出て、自分一人だし

    やることたくさんある割に、なかなか動きが鈍かった、、


    さすがに自分がやらなきゃいつまでたっても終わりは来ない、片付かない、、

    今日は、朝から仕切り直しで頑張りました。


    まずは、警察へイベント終了の報告とご挨拶。

    都島署、地下鉄で行くと都島って梅田こえてグルーっと行くので遠い。

    大阪城出た後歩道橋の先から川崎橋などがここの管轄。

    うちからの報告をし、警察に苦情やクレームが入ってないかを聞く。



    うち的には、無事故、トラブル等の報告は無い。

    警察からも市民の方からは、何もないとのことで


    ご苦労様でした。


    ありがとうございました。

    で、無事終了。


    続いて天満署へ移動して

    同様の流れ

    ここは、天神橋や中之島のこと

    問題なく、ここも


    ご苦労様でした。


    ありがとうございました。


    さて最後に、東署

    実は、昨日の火曜。大阪城パークセンターへ

    うちの大会に対して苦情の電話が入っていた。

    担当者さんから電話をもらい

    私は、何があったのかしっかり状況を聞きたいし

    お怒りなら、しっかり謝らなければと思うので

    その方から直接お電話いただくか

    私からお電話さしあげたいことを担当者さんに伝え、先方に電話番号を教えてもらうようお願いし

    夜まで、電話を待った。


    あっ、今思うとそれが昨日のしんどくて

    片付け進まなかった原因かな、、


    直接お話しできていないので

    詳細は、つかめないが

    たぶん朝、いつもなら人も少なく

    気持ちよく散歩していたのに

    大勢で走っていて、その方からしたら

    邪魔で危なくて嫌だったのだろう

    子どもがぶつかりそうになった!

    自転車がぶつかりそうになった!

    ランナーのマナーが悪い!

    スタッフの対応が悪い!

    とかなり怒られていたそうだ。


    何であれ不快な思いをされてるなら

    謝りたいと思うし

    お話しきちんと伺うつもり、、


    でもその方から電話は、なく。


    もしかしたらと思っていたら、

    やはり今日東署で、お一人大阪城内のことで

    苦情の電話が警察にあったとのこと。


    きっと同じ人だろう。


    クレームは、その一件なのだけれど

    もし、当たりそうで怖かったやろ!

    が、当たって子供が大怪我をした!になれば

    大会は継続できなくなる、、、


    うるさい人が文句言ってるとは

    主催者としては片付けられないよね、


    来年、しっかりスタッフもランナーも

    マラソンで道路を封鎖し車も自転車歩行者も入れず走れるならともかく

    コースを共有する我々は、

    絶対事故を起こさぬように、配慮していかなければいけない。


    周囲を見れないランナーがいたら

    うちの場合、ほんと大会が出来なくなる。


    その苦情言われた方も、ランナーと言葉のやり取りがあったようなのですが、、

    怒ってはるってことは、いい感じでは会話が終わってないですよね。


    一人が全体にかかわるってことを理解していただきたい。


    その一人が、暴言を吐いたとしたら

    それがうちの全選手の

    ランナーなマナーが悪い!と批判される。


    ああもう悩ましいですわーー


    イベント主催者って、このような一件だけの苦情にこんな悩んだり落ち込んだりしていたら

    キリがないし、きっとさほど気にしないのだろうと思いつつ


    だめだ、私は気になる

    長であるので責任は、あります。。。


    選手のみなさん、ボランティアのみなさん

    大会を続けて行くためにどうか

    歩行者、自転車、子供たちなどに

    もっともっと注意して、ご配慮して下さいね。

    お願いします。



    警察まわって返ってきて

    疲れたーと言っても、、手を動かさなきゃ

    身体動かさなきゃ片付かない。


    3階へ上がったら

    まだ広げたままになってる備品や

    月曜から干しっぱな洗濯物を畳んでしまって

    頑張ってお片付け(^^)


    夜は久しぶりのレッスン。


    このところ、ウルトラの運営にかかりきりだったので

    ランニングのレッスンは、すごく新鮮で

    すごく楽しくて、いっきにリフレッシュ。


    やっぱり好きですレッスン笑


    スッキリして、

    明日からまた頑張れそうです。




    | 大阪100kmウルトラマラニック | - | 00:48 | - | - | - |
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      第10回大会終了
      第10回大会終了

      第10回水都大阪ウルトラマラニックに参加いただいたランナーのみなさま

      ご協力いただいたスタッフ、ボランティアのみなさま

      大会開催にご支援賜りました協賛企業のみなさま

      本当にありがとございました。


      なんとか、第10回目を終えることができ

      ほっとしています。

      ああよかった、と言うより

      いたらなかったことや反省点ばかりが

      私の中にはあり。

      正直ほっとしてますが、やったー!って感じは皆無です、、、


      10回目は、もっと達成感をもてるものにしたかったですが

      なかなかどっこい、足りません!

      まだまだ何もかも力不足で、反省反省


      でも、あんな暑さの中でも

      笑顔で頑張って前へ前へと走るランナーのみなさんや

      リヤカー引いて水道までエンドレスに水汲みにいく

      ボランティアさんの後ろ姿に

      ほんと、ステキな絶対得難い当たり前じゃない

      力をいただきました。


      みなさま本当にありがとうございます。


      めちゃくちゃ大変で

      めちゃくちゃ体力も時間もいるけれど

      10年続けてこれて幸せです。


      ウルトラマラソンが好きでしたし

      人生そのものだった自分が

      走るという形から作るという形に変えて

      やっぱり今もウルトラが人生そのものであるということに気がつけた10回目でした。


      適当にやることは嫌で

      些細なことでも心込めてやりたいと思っています。

      私たち運営側とランナーとは

      ともにこの水都大阪ウルトラマラニックを

      大切に思い作り上げている同志だと思っています。


      10回目になっても

      至らぬところが、ザクザクで

      反省点ばかり思いつくのですが

      いつも心が潰れず折れず立っていられるのは


      やっぱり会場を去る時に

      ありがとう

      楽しかった

      また来ます


      という声をかけて下さること、、、


      お疲れさまでした

      またお待ちしてます


      って返すことでへこたれそうになる自分を

      立ち上がらせてくれます。


      今日も早朝から

      撤収、片付けしていても

      明日も明後日もまだかかりますが


      いろんな不備や至らぬ部分を

      ひとつ、ふたつ越えて一年後

      第11回大会へ向かっていきたいと思います。


      どうぞ、

      10年目以降の私たちとも

      ともに一緒に、、

      この水都大阪ウルトラマラニックを

      歩んで下さい。

      よろしくお願いいたします。 


      お知らせ

      ・記録は、HP記録のページにあります。

      ・忘れものお問い合わせはHPお問い合わせから。

      ・受付を済ませていても当日出走されなかった方は至急ゼッケンの黄色いタグを事務局へ送って下さい。

      ・5回連続完踏賞は、今年もあります。

      HP、Facebook、ブログで近日中にご案内します。




      | 大阪100kmウルトラマラニック | - | 22:15 | - | - | - |
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        受付終えて買い出し
        受付終えて買い出し

        こんばんはーsataです!


        受付終えて、業務スーパーに買い出し

        色々事前に客注してたもの

        こんは張り紙がチラチラいっぱい

        あちこちに貼られてました。


        トラックとハイエースで

        大人買い


        めったにみない長さのレシートよ笑笑


        ほかにニューオーサカホテル  さんへ一便

        サンディさんに一便

        和菓子屋さんに一便出てます!


        これから帰って仕分けです(^。^)


        またねー


        | 大阪100kmウルトラマラニック | - | 19:07 | - | - | - |
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          いよいよ土曜!
          いよいよ土曜!


          おはようございます、sataです。


          実行委員会ただいま、会場で倉庫で事務局で設営はじめています。

          みなさんをお迎えするために

          早朝からみんな張り切ってます!


          ぜひ前日受付お越しください。

          受付以外にブースもしっかり楽しんで下さいね。



          明日のお願い



          1、とにかく暑いようです!

          身体はひとつ!

          大会は、来年もあります。

          無理無茶しないで、だめな時は

          自分で線を引く、撤退の勇気を持って下さい。


          それこそが

          強さだ!

          とさたは、思います。


          かぶり水は、スタッフが水道まで、ポリタンクで汲みに行っています。

          無限にありませんから!!

          そこは、理解して下さい。

          くんでも、くんでも追いつきません。

          自らトイレのとこに行って、水をかぶるが基本です。


          うちのウルトラスタッフは、必死で


          水運びしますが、、、


          暑くなってみんながかぶれば追いつかないのは想像できますよね。




          その2

          会場のトイレは、数が少ないです。

          大阪城を走り慣れている方は

          会場周辺のトイレを使って

          大阪城の地理に不慣れな方に、会場トイレを使ってもらえるよう、

          ご協力下さいね!

          ドンした後でも大阪城出るまでにコースには

          たくさんトイレがあります。



          その3

          昨日の夜7時まで工事箇所を含む

          コースの走行について各所と話し合っていました。


          豊里エイドから鳥飼エイドに向かう時に通過する仮設橋は

          車の通行があります!

          絶対に事故の無いように。

          左端を2列以上にならないで走行して下さい。


          必ず誘導スタッフの指示を聞いて。


          車が来たらランナーどうしで


          車通りまーす!


          と声かけあって下さい

          よろしくお願いします。



          では、また!後ほど


          作業に戻ります。


          ほなね!






          | 大阪100kmウルトラマラニック | - | 08:26 | - | - | - |
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            長い距離を走るということ

            家に着き、眠いような

            でも寝付けないような苦笑


            そこで、第一回の大会直前に書いた

            2009年のブログを、コピーして貼り付けます。

            今年の大阪ウルトラの特徴のひとつは

            初ウルトラの人が多いこと、、


            水都はエイドがいいでー

            楽しいでー

            って噂を聞いてきましたって方が多いのですが

            エイドに食べ物いっぱいあっても

            脚が動かなきゃ

            走り続けなきゃゴールは無いですからね笑笑


            水都大阪を始めた時、大会直前にみなさんに書いた当時のさたの気持ち

            これは10年経っても一緒なので、、

            今夜は、コピペしますね、




            長い距離を走るということ


            さあ、毎日実行委員会奮戦記的な日記ですが、今夜はちょっと

            ウルトラランナーらしい日記を書こうと思います。

            お付き合い下さい。


            私が初めてウルトラに挑戦したのが1991年でした・・・

            うーーーんと昔ですねぇ

            当時まだ20代だったのですよ(笑)

            あれから、本当に沢山のレースを走ってきました。

            多くの先輩から色んなことを教えていただき、

            お世話になってきて、一応いっちょまえのウルトラランナーにしていただいた

            そんな感じがします。

            うんと前の日記にも書きましたが、ほんとへたれなランナーだったのですよ!

            ひどかったですねぇ(笑)

            気がつけば、わずかな走力を根性と体力で走っていっちょまえになった

            そんな感じですが、根性なんて本当は皆無でしたね(苦笑)


            じゃあ、なんで走れたか?


            私、これでもある時期、ウルトラではジャパンのユニフォームを着てました^^

            ホント、不似合いですわ〜

            ただ、その時、なんで頑張れたかって言うと

            自分のことを応援してくれている人の気持ち

            支えてくれている人の気持ちにこたえたい・・・・


            それだけです。


            自分のためならいくらでも諦められる。

            でも・・・きつい場面で思い浮かぶ人の顔が多ければ多いほど

            諦められないですよね。


            その時に、ウルトラは走れたらそれでいいんじゃないなって思いました。

            いかに日ごろから丁寧に生きているか。

            人間性そのものを問われているのがウルトラだなって思うようになりました。


            人を裏切らず、丁寧に生きること。

            それが、きつい場面を乗越える力になると・・・


            我慢強くなりました。

            我慢強いことが、マイナスになることも正直多いですけど(笑)


            ギブアップしない。飽きない。ことについては自信があります^^




            でね、今回初めてウルトラに挑戦する人へ。

            まずは、きついのは当然なんですよ。

            私は、いつも笑顔で走っていたらしく、「さたさん楽しそう!」

            って言われたのですが・・・そんなねえ250キロとか48時間とか

            走って楽しいわけが無いのですよ。

            でもね、笑っているんです・・・めったとつらい顔をしたことは

            ありません・・・

            それってね、心配させたくない、一心かな。


            だから、思うんです。自分で辛い、しんどいにハマッてはいけない。

            辛い中でも笑う努力。応援ありがとー

            エイドありがとー

            ゴールで待っててくれてありがとー

            そう頭の中で辛いより苦しいより、最優先に組み替えるんです。


            ボランティアの方って、本当にボランティアでまるまる

            一日支えてくれてるんですよね。

            オリンピック選手でもプロでもない自分のために、無償で

            やってくれている、そういうところに意識を持っていけば

            ふててる場合じゃ無いですよね。


            たいしたランナーでは無かったですが

            つねにレースとなれば、自分だけのレースでは無いと思っていました。

            そうして自分のためだけなく、誰かのためにと思える人が

            増えるほどに、きつい場面でも逃げない力になっていました。


            みなさんにも、家族や仲間や、祈るように応援してくれる人が

            いますよね・・・

            どうかそれをプレッシャーだと感じずに

            ピンチを意笑顔で乗り切る力にして下さい。


            それから、この距離。なかなか戦闘モードだけでは走れません。

            マラニックだからなおさらです。

            いろんな参加者の方とおしゃべりしながら、走って欲しいと思います。

            その時、その時、ペースの合う人と併走をし

            また別れ、また違うペースの合う人と出会う。

            出来ることなら、そんな風にこの大会を通じて沢山の知り合いを

            増やしてほしいです・・・


            ゴールで喜びも悔しさも分かち合える人がたくさん出来るといいですね。



            私は、そんなにコース上でみなさんにお声を掛けれる機会が無いかもしれませんが

            出来ることなら、すべての方とお喋りしながら走ってみたい気持ちでいます。



            楽しいだけの距離では無いですが・・・・

            痛いのも辛いのもウルトラには当たり前のつき物です。

            永遠に続くものではありません・・・・・

            無茶は禁物ですが

            多少のことではブレないで、ゴールを目指して下さいね。


            そうして、たどり着かなかった時は、これは納得がいくものです。



            結局・・・アマチュアスポーツですから、行き着く先は「自己満足」

            なんですね。

            それでいいんです。


            どうか自分で満足のいく走りをして下さい。


            1000人1000色のウルトラを!

            と願っています。




            | 大阪100kmウルトラマラニック | - | 01:01 | - | - | - |
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